カチャマイは、 カルシウム、鉄分、食物繊維、葉緑素が豊富に含まれたハ−ブティ−です。

アンデスの贈りもの カチャマイ茶
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こだわりのハーブ

カモミール ミント フェンネル コリアンダー インカ茶
ポレオ マテ茶 ペペリナ ボルド カルケッハ
当店商品に含まれるこだわりのハーブ
アンデス山麓には実に種々様々なハーブが自生しています。
地球上ではアンデスを原産とした多くの植物の原種が世界中に広がって行き、その土地に適合した形態になって行きました。
その中には例えばアルゼンチン、およびチリの南米原産「セドロン」はその後、「レモンバーベナ」「ベルベーヌ」の名称で芳香用・薬用としてフランス、スペイン、アメリカ合衆国、北アフリカ、オーストラリアなどに栽培導入されました。
その他、じゃがいも、コーヒー、トマト、胡椒、小麦、トウモロコシ、キヌアなど地球上の植物のかなりの多くは南米原産とも言われています。
このように南米大陸は生命力豊かな動植物を育むパワーを持った大陸なのです。
カモミール
「大地のリンゴ」と呼ばれるカモミールは、その可憐な花からリンゴのような甘い芳香を放ちます。体を温めリラックスをもたらすハーブとして、日本でも親しまれています。ピーターラビットの絵本の中に、お腹をこわした子うさぎ、ピーターに母うさぎがカモミールティーを飲ます場面が登場します。
ミント
ガムやキャンディーでおなじみの、大人から子供まで幅広く愛される、清涼感あふれる香りのハーブ。日本でもハッカパイプやハッカ油として、昔から利用されてきました。簡単に育てられることから、ミントは雑種化が進み、今では数千もの種類があると言われ、原種はほとんど見られなくなりました。
フェンネル
花火を思わせる、黄色い小花を放射状に咲かせるフェンネルは、葉は料理、種子はお茶、茎から根はサラダと、全草がくまなく利用できるハーブ。古代ローマでは珍重され、剣闘士の勝者の花冠としても使われ、さらには空腹をしのぐため、種子をいつも携帯していたと言われています。
コリアンダー
もっとも古くから使用されてきたハーブのひとつ。香菜(シャンツァイ)の名で親しまれるコリアンダーの葉は中華料理やタイ料理には欠かせない材料。若葉のくせのある香りは好き嫌いが分かれるところですが、これらの料理に使われることから香りづけの他、消化を助けるハーブとしてうなずけます。
インカ茶
クマツヅラ科の潅木。アルゼンチンの山岳に自生する、地元に根付いた南米の民間薬。その名の通り、古くからペルーのインカにて使用されてきました。
ポレオ
アルゼンチン山岳に自生する、ハッカの一種。インディオが使用し、その後、優れた特性が認められ、アルゼンチンの国立薬局方の商品コードにも登録され、民間医療に非常に良く使用されています。
マテ茶
マテ茶は鉄分豊富なハーブティー。コーヒー、紅茶に並ぶ世界三大ティーのひとつ。「飲むサラダ」といわれるほど、吸収の良いビタミン、ミネラルを含み、南米の肉食中心の食生活に欠かせないものとなっています。
ペペリナ
ミントスタキス属のハーブ。芳香性に優れ、主にエッセンシャルオイル(ハーブから抽出される芳香油)として利用されることが多く、自生のものは希少価値となってきています。
ボルド
モニミア科の高さ6mにもなる常緑樹。ベリーの様な実は、スパイスとしても使用されます。ヨーロッパやカナダで人気があり、広く栽培されていますが、自生はアンデス地方とモロッコの一部となっています。
カルケッハ
アルゼンチンや熱帯雨林に多くみられる、1〜2mほどのキク科のハーブ。枝の先に白い花をつけ、全草に強い苦みがあります。カルケッハの特性が研究で高く評価され、体のめぐりを促すハーブとして注目を浴びています。まさに「良薬、口に苦し」…ですね。
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